利用規約
最終更新日:2026年8月18日
この利用規約(以下「本規約」)は、Note Hum(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリをご利用いただく方(以下「利用者」)には、本規約に同意のうえご利用いただきます。
第1条(適用)
本規約は、利用者が本アプリを利用する際のすべての関係に適用されます。
第2条(サービスの内容)
本アプリは、利用者がマイクを通じて入力した音声(ハミング)を、ブラウザ内でリアルタイムに解析し、五線譜として表示するWebアプリケーションです。あわせて、MIDIファイル・MusicXMLファイル・PNG画像として書き出す機能を提供します。
第3条(音声データの取り扱い)
- 本アプリは、マイクから取得した音声データをサーバーに送信せず、すべての解析処理を利用者の端末(ブラウザ)内で完結します。
- 運営者は、利用者の音声データを収集・保存・第三者提供することはありません。
- 録音した音声・生成された楽譜データは、利用者が明示的に保存(MIDI/MusicXML/PNGとしてダウンロード)しない限り、ページを閉じた時点で端末上から消去されます。
第4条(マイクの利用)
本アプリの利用にはマイクへのアクセス許可が必要です。利用者はブラウザの設定によりいつでもマイクへのアクセスを取り消すことができます。マイクへのアクセスを許可しない場合、本アプリの一部機能が利用できません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本アプリの運営を妨害する行為(過度な負荷をかける行為、リバースエンジニアリング等を含む)
- 他者の著作権・肖像権・プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 本アプリで生成した楽譜・音源データを、第三者の著作物の権利を侵害する形で利用する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(著作権)
- 本アプリ自体(プログラム、デザイン、ロゴ等)の著作権は運営者に帰属します。
- 利用者が本アプリを使って生成した楽譜・MIDI・MusicXML・PNG画像等の成果物は、利用者に帰属します。ただし、利用者が入力した音声(メロディ)が第三者の著作物を含む場合、その著作権は当該第三者に帰属し、利用者の責任において適切に取り扱うものとします。
第7条(免責事項)
- 本アプリは、ピッチ推定・採譜処理において技術的な制約上、完全に正確な結果を保証するものではありません。
- 運営者は、本アプリの利用によって利用者に生じたいかなる損害についても、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 本アプリは、事前の予告なく内容の変更、提供の中断・停止・終了を行うことがあります。
- 本アプリの利用は、利用者が使用するブラウザ・OS・端末の環境に依存します。環境によっては正常に動作しない場合があります。
第8条(未成年者の利用について)
未成年の方が本アプリを利用する場合は、保護者の同意を得たうえでご利用ください。
第9条(本規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、利用者への事前の通知なく本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本ページに掲載した時点から効力を生じるものとします。
第10条(準拠法・管轄)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本アプリに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは、作品ページ(ProtoPedia)のコメント欄よりご連絡ください。